Kyoto Experimental Economics Laboratory (KEEL)

組織と運営

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現時点でKEEL は,学内関係者:小田宗兵衛(経済学部教授),飯田善郎(経済学部教授),北村紘(経済学部准教授),周艶(経済学部特約講師)と,菊池輝(東北工業大学工学部都市マネジメント学科准教授)によって運営されています.各学期(春学期と秋学期)の始めに,その学期の実験計画を募集し,できるだけ実験希望者の要望に応えられるようにKEEL の利用計画をたてます.

実験参加者は京都産業大学の学部学生で,原則として試験期間を除く水曜日の午後と土曜日の午後に実験を実施します(教育的配慮から実験時間に受講登録科目のある学生の実験参加を認めていないので,開講科目のない水曜日の午後と土曜日の午後以外のときに十分な数の実験参加者を集めるのは困難です).実験希望者は,実験参加者募集を自分でするのではなく,実験参加者募集担当者に必要な参加者の人数と属性を伝えるだけで実験に集中できます(ただし実験担当者の院生に謝金の支払いが必要です).

KEELは実験専用でその他の研究や教育に利用されることはありません.実験準備を始めてから実験が終わるまで(原則一週間),実験者以外のひとは実験室を使わないので,時間をかけて実験を準備できます.実験結果の生データはKEEL にも保存してください(生データのKEEL 保存は実験データの不正など疑われたときの証拠保全のためで,データが他の研究者に利用されることはありません).

実験の内容は原則どのようなものでも結構ですが,人権上の問題があるものはもちろん,経済実験でなくてもdefection を含む実験はKEEL での実験の信頼性を保つためにお断りします.そのほか高額な謝金が生じるものや実験参加者に対する拘束時間が長いものについてもお断りすることがあります.詳細はアドレスにお尋ねください.KEEL はメイリングリストTF4E を運用しています(Task Force for ExperimentalEconomics and Economics Education のことで,実験経済学の研究と教育という目的のために様々な所属の研究者が集まって研究する一時的な集団という意味で名付けられま した).恒常的にKEEL に関わる人たちは,このメイリングリストで様々な連絡や研究上の情報交換をしています

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